11 Okt

作文3

この記事を書いている今、大阪の空は曇っています。空全体が曇っています。そろそろ雨が降りそうです。この情景を見てある面白い話を思い出しました。インドネシア人と日本人が天気について話しています。

インドネシア人は曇っている空をみれば「なんか、もうすぐ雨が降りそう」と言いますが、日本人はそのような景色を見れば「天気予報によると今日は朝8時から夕方3時まで雨が降るはずだ」と考えるようです。面白いですよ。
天気の見方が違うでしょう。

インドネシアで雨は普通のことだと思います。地理の本によるとインドネシアの雨季は12月から5月にかけてあります。20年前にはそんなことがあったと思 うのですけれど、今地球温暖化のせいで雨季以外にも時々雨が降ります。逆に雨季でも滅多に雨が降らないこともあります。

これから日本の雨の季節について話したいと思います。日本の季節と言うとやはり夏、秋、冬、と春です。インドネシアと日本の季節の違うのは季節の数です。インドネシアの季節は二つしかありません。それは雨季と乾季です。

日本語を勉強し始めた時、私の名前と季節の名前が似ているのに驚きました。何で雨の季節はウキと呼ばれるかと考えました。不思議だと思いました。

半年前ぐらいに書道の授業の祭、漢字で自分の名前を書かければならないというタスクでした。その時知っている漢字は雨の漢字しか知りませんでした。かっこいいと思いました。

ですが、日本に来日してから自分の名前をその漢字で書いた時、日本人は不思議とかあまり良くないと思っているような印象を受けました。えっ、何でかな?私は良く分かりませんでした。

知りたかったので、調べました。なるほど、理由は分かりました。日本人は雨についてあまり良くない印象があります。なぜかというと、良い天気と言うとやはり晴るの日です。雨は寒くて暗いと感じます。

ですので、日本人は挨拶の祭、例えば「お早うございます」と言ったとき、次は「今日はいい天気ですね」と言う習慣があります。もしもそのことをインドネシ アですれば不思議だと思います。例えば、「お早うございます」と言った後、「伯父さん、今日はいい天気ですね」という挨拶を言うと、「あれ?お前は大丈 夫?風邪をひいたの?」と言う返事があるはずです。理由はシンプルです。インドネシアでは一年中いつも暑い日が続いていますから。

私は日本の雨の名前に興味があります。先生によると季節によって雨の名前が違います。例えば夏に梅雨(つゆ)と言うことがあります。この雨は六月から七月 にかけて降ります。また夏に夕立(ゆうだち)という雨の名前があります。夕立と言うのは夕方に突然降る雨のことです。大体一時間ぐらいです。

それから秋の雨は秋雨(あきさめ)と言います。冬の雨は時雨(しぐれ)と言います。春の雨は春雨(はるさめ)と言います。それ以外に霧雨(きりさめ)、俄 雨(にわかあめ)、暴風雨(ぼうふう)、雷雨(らいう)、通り雨(とおりあめ)、天気雨と言う色々な雨名前があります。

日本に来る前に、日本には雨の季節がないと思っていました。どうしてかと言うと、日本には四つ季節しかないと聞いていたからです。でも、私は間違えてしまいました。それぞれの季節の中に特別な雨があります。

なるほど、わかりました。

大阪、2016年10月9日、午前5時30分
ウキ

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